アキュエラ水素水 保存 何日

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アキュエラ水素水は高濃度で何日保存できるのか?

アキュエラ水素水の特徴

 

自分で水素水を作るアキュエラ水素水は、何と言っても「7.0ppm」という他社の商品を圧倒する超高濃度が特徴的です。

 

ただ…自分でペットボトルに作るとなると「高濃度で何日保存できるのか?」というのがどうしても気になるところ。

 

水素の漏れ

 

アルミパウチなどの商品の場合はこんな感じ(↑)で水素が外へどんどん漏れていって、実際に飲むときには濃度が下がってしまうみたいですからね


関連する内容をピックアップ!

では、アキュエラ水素水の取扱説明書やパンフレットにはこれについてどのようなことが書かれているのでしょうか?

 

出来る限り隅々まで読んで関係する内容をピックアップしてみました。

 

  1. 24時間放置して開栓すると約5.0ppmの水素水となる
  2. 24時間放置後に約30秒間ペットボトルを振ると約7.0ppmの水素水となる
  3. 密閉の状態で、かつペットボトルが十分に固くなっていれば、1週間くらいはそのまま水素量が保たれる

アキュエラ水素水の保存日数とその際の濃度はコレ!

水素濃度の変化

 

ピックアップした内容を見ると、アキュエラ水素水を作成してから”蓋を開けずに”保存をすれば、こんなことが言えると思われます。

 

「1週間くらいは約5.0ppmのまま」

 

細かく解説すると…

 

24時間放置して開栓すると約5.0ppmの水素水となる

 

アキュエラ水素水を作成後すぐに蓋をあけても水素はほとんど溶存していませんが、蓋を開けずに保存していると24時間後には水素濃度が約5.0ppmになります。

 

24時間放置後に約30秒間ペットボトルを振ると約7.0ppmの水素水となる

 

上の状態から飲む直前にペットボトルを30秒間振ることで、水素濃度が約5.0ppmから約7.0ppmに高くなります。ペットボトルを振る際の注意は…

 

→「アキュエラ水素水を飲むときに注意する3つのポイント!

 

密閉の状態で、かつペットボトルが十分に固くなっていれば、1週間くらいはそのまま水素量が保たれる

 

水素濃度が高くなれば内部から圧力が作用することになるので、ペットボトルは当然固くなります。1週間後にもこの固さを維持していれば水素濃度は高いままということです。

 

・・・

 

こういうことで、ここから解釈できるのは

 

密閉状態なら高い水素濃度(5.0ppm)で保存できるのは1週間くらいで、飲む際にペットボトルを振れば7.0ppmの水素水にできるということです。

 

アキュエラのスターターキット

 

つまり、「たくさん作り置きをしたり」「飲むタイミングを逃してしまった場合」でも、安心して焦ることなく飲めるわけですね。

 

では最後に意外と重要な注意点を書いておきます。

 

アキュエラは水素水とは言ってもやはり「水」には変わりありません。なので!保存する場合には必ず冷蔵庫に入れるようにしてください。


Kirala