アキュエラ水素水 作り方

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アキュエラ水素水の作り方は簡単!こんな感じで出来上がり

アキュエラ水素水の作り方

 

アキュエラ水素水はアルミパウチなどの商品とは違い、自分で水素水を作らなくてはいけないので「簡単に作れるのか?」ってところが不安だと思います。

 

購入の際に付属されてくる「パンフレット」や「取扱説明書」には丁寧に作り方が書かれているので心配する必要はないんですけどね。

 

ただ、前もって知っておくと安心はできるので…

 

ここでアキュエラ水素水の作り方を詳しく紹介しようと思います。

 

写真付きなのでしっかりイメージできると思いますよ。


アキュエラ水素水はこうやって作ります!

それでは、ここからアキュエラ水素水の作り方を紹介していきます。難しい作業はほとんど無いので安心してくださいね。ではどうぞ!

セット内容を確認

まずアキュエラ水素水のセット内容はこちらになります。

 

水素濃度判定試薬は水素水を作る時は使わないので、実際には「500mlペットボトル」、「水素発生剤」、「カプセルセット」を使うことになります。

 

アキュエラ水素水のセット内容

 

水を用意します

一番最初に行う作業は500mlのペットボトルに水を入れることです。

 

満水にするとあとからカプセルを入れた時に水が溢れるので、飲み口から3.5cmくらいのところまで入れるようにします。

 

ペットボトルを用意

 

あらかじめ3.5cmのところにマジックで線を書いておくと、次回以降もこの作業がとても楽になるのでおすすめです。

 

ペットボトルに水を入れる

 

水素発生剤を用意します

次に「水素発生剤」を用意します。1回分ずつ包装されているので衛生的で便利です。

 

水素水発生剤

 

中身を取出す時は「CUT」と書かれた部分を必ず手で切り取るようにします。ハサミだと中身を切ってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

cut拡大

 

袋の中には小さい水素発生剤が入っています。

 

水素発生剤は水と反応すると熱を持って高温になるので、濡れた手では触らないように注意しないといけません。

 

濡れた手はダメ

 

水素発生剤をセットします

水素発生剤が固まっているかもしれないので、軽く揉んで粉状になるようにほぐします。

 

中身をほぐす

 

粉状になったら水素発生剤の先端を持って軽く振り、中身を片側に寄せます。だいたい袋の半分くらいまで中身が寄ります。

 

中身を寄せる

 

中身を寄せたところから袋を折り曲げて、このような(↓)状態にします。

 

発生剤を曲げる

 

ここでカプセルセットから中筒を用意します(カプセルセットには小さい部品があるので紛失しないように注意が必要です)。

 

カプセルセット

 

その中筒に折り曲げた水素発生剤を入れます。このとき折り曲げた方から先に、奥まで入れるようにします。

 

中筒に入れる

 

カプセルの完成

専用スポイトで水を吸います。だいたい半分〜3分の2くらいまで吸うことができれば問題ないと思います。

 

スポイトで水を吸い取る

 

吸い取った水を水素発生剤をセットした中筒の中に全て入れます。

 

上にも書いたように水素発生剤は水と反応して高温になるので、水を入れ終わったらスグに次の作業に移ります(瞬時に高温になるわけではないのでご安心を)。

 

中筒に水を入れる

 

向きに注意して中筒を外筒に入れ、バルブキャップをしたらカプセルの完成です。

 

カプセル完成

 

水素の発生

出来上がったカプセルを用意しておいた「水入りペットボトル」に入れ、蓋をしっかりとして水素が発生するのを待ちます。

 

カプセルを入れた時に満水にならなかったら、水を加えて調整する必要があります。

 

カプセルをセット

 

数分経つとたくさんの気泡を確認することができます。この気泡こそが水素が発生している証拠になります。

 

水素発生

 

満水になったペットボトル内に水素が発生したことによって内部の圧力が増すので、ペットボトルは凄く硬くなります。外から押してもほとんど凹みません。

 

ペットボトルが硬くなる

 

また、ペットボトル上部に水素ガスの溜りができるので、満水にしたはずの水が最初に水を入れたくらいの高さ(飲み口から3.5cm)まで下がってきます。

 

水素ガス溜まり

 

「水素の気泡」「容器の硬さ」「水位の変化」を確認できたらいつでも水素水が飲める状態になります。が、まだ完成ではありません。

 

飲む直前にペットボトルを30秒間素早く回転させて水素水を完成させます。

 

ペットボトルを回転

 

ここで知っておかないといけないのは、水素濃度の変化のこと。

 

付属のパンフレットにも書いてありますが、アキュエラの水素濃度は作りたてでは「5.0ppm」で、蓋を開けずに24時間保存して「7.0ppm」になります。

 

なので、ペットボトルを振る時は「いつ飲むのか?」を考える必要があるのです。

 

→「アキュエラ水素水を飲むときに注意する3つのポイント!

 

水素量濃度の変化

 

ペットボトルを振り終わったらカプセルを取り除いて水素水を飲むことができます!

 

カプセル完成

 

水素はどんどんと抜けるで、水素水はなるべく早くに飲み終える必要があります。当然ペットボトルの蓋は頻繁に閉めなければなりません。

 

カプセル完成

アキュエラ水素水はスグ作れます

以上となりますがアキュエラ水素水の作り方はいかがでしたか?

 

けっこう長くなってしまったのですけど、作業としてはあまり難しくなくてどちらかと言うと簡単です。慣れてしまうばスグに作り終わってしまいます。

 

アキュエラ水素水7.0ppm

 

最初にも書いた通り購入前は「簡単に作れるのか?」ってところが不安だと思いますが…

 

この作り方を見れば「けっこう簡単」「全然難しくない」と思えるのでないでしょうか?是非今後の参考にしてみてください。

Kirala