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水道水に水素は入ってる?試薬の判定結果はコレです!

水素濃度判定試薬セット

 

いきなり質問ですが…「水道水に水素は入っていると思いますか!?」

 

一瞬簡単そうに聞こえても意外と分からないですよね?自信を持って答えられる人はなかなかいないのではないでしょうか。

 

ただ今回、私はこの答えが分かりました!

 

試薬本体

 

上の2枚の写真は「溶存水素濃度判定試薬」というもので、アキュエラ水素水のスターターキットを購入すると付属されてくるのですが、

 

これを使うと「水の中に水素が入っているのかどうか」を確認できるのです!


水道水に判定試薬を使ってみました!

ではここから、実際に水道水に溶存水素濃度判定試薬を使った場面を、写真付きで紹介していこうと思います。

まずはカップに水道水を用意

容器に入れた水道水

 

最初に付属の容器に試験をしたい水(今回の場合は水道水)を入れます。目安となる量は黄色い線までの約6mLです。

 

もしかしたら「6mLが入れば容器なら何でもOKでしょ?」と思うかもしれませんが、試薬の青色が付着して落ちにくくなる可能性があるので注意しましょう。

 

試薬を1滴入れます

試薬を容器に入れる

 

水の入った容器の中に試薬を1滴だけ入れます。

 

連続して試薬を入れてしまうと「どのくらい水素が入っているのか?」が分かりにくくなるので、必ず1滴ずつ入れるようにします。

 

試薬が反応するか?しないか?

試薬の反応待ち

 

水の中に入った試薬の反応を見ることで、このようなことが分かります。

 

  • 無色透明に変化する → 水素と「反応した」 → 「水素が入っている」
  • 青色のまま変化なし → 水素と「反応なし」 → 「水素は入っていない」

 

判定結果はコレです!

判定結果

 

試薬を入れたあと容器を軽く振ってみると、このように全体が青色になりました。

 

上に書いたように、この結果は試薬が水素に「反応していない」ことを意味しています。つまり…「水道水に水素は入っていない」ということ。

水道水に水素は入っていない

水道水での試薬の変化

 

以上が、「溶存水素濃度判定試薬」を使って水道水に水素が入っているかを確認した結果となります。

 

今回は私の自宅の水道水を利用しましたが、他の水道水を利用すると違う結果になるかもしれないので、参考程度にしておいてくださいね。

 

水素で反応

 

また、この試薬は「1滴で0.1ppmの水素と反応」するようになっているので、

 

水素が入っていても濃度が「0.1ppm未満」の場合は、反応しないで「青色のまま」ということになります。

 

つまり、今回の実験では水道水に水素が「完全に入っていないとは言い切れない」ので、その辺もご了承ください。


Kirala