アキュエラ水素水 ペットボトル

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アキュエラ水素水はどんなペットボトルでも作れるのか?

アキュエラ水素水スターターキット

 

アキュエラ水素水のスタータキットの中身はこのように(↑)なっています。

 

見ると分かると思いますが、中には専用の「500mlのペットボトル」が入っていてスグに超高濃度の水素水が作れるようになっています。

 

ただここで疑問になるのが「普通のペットボトルでは駄目なのか?」ってこと。

 

私は普通に疑問に感じたし、同じように感じた人も少なくないと思います。なんとなく「特殊」って感じがしますしね。


付属のペットボトル以外で大丈夫なのか!?

付属のペットボトル

 

それでは、グダグダ書いても仕方ないので早速結論を書いていこうと思います。普通のペットボトルでは駄目なのかどうかと言うと…

 

「基本的にはどんなペットボトルでもOK」です。

 

取扱説明書を見るとこのペットボトルは「耐圧式ペットボトル」と書かれいるんですけど大丈夫なんです。

 

ただし!注意しないといけないのは…「基本的に」ってところ。


水素濃度に注意が必要!

水素発生で圧力アップ

 

「基本的に」とはどういうことなのか?

 

それはスターターキットに付属されてくるペットボトルがどうして「耐圧式」なのかってことを考えるとよく分かります。

 

耐圧式にする理由は…高濃度の水素をペットボトル内に溶存させるために内部に高い圧力をかけているからなんです。炭酸飲料と同じイメージですね。

 

なので「アキュエラ水素水の作り方は簡単!こんな感じで出来上がり」でも書いた通り、水素発生後はペットボトルがパンパンに硬くなります。

 

ペットボトルが硬くなる

 

で、これを逆を考えた場合どんなことが分かるかと言うと…

 

耐圧式のペットボトルでないと内部の圧力に負けて水素がどんどん外へ漏れていくことになるので、高い水素濃度を維持することができなくなるわけです。

 

つまり!

 

アキュエラ水素水で高濃度の水素を作るためには「付属の耐圧式」か「同等程度」のペットボトルを使わないと駄目ってことになるんです。


ペットボトル別の水素濃度一覧

といっても、そこまで高濃度を求めないなら普通のペットボトルでもOK。取扱説明書にはこのように書かれています。

 

 

水素濃度

炭酸飲料のペットボトル

約4.0〜7.0ppm

ミネラルウォーターのペットボトル

約2.0〜2.4ppm

柔らかい軽量化されたペットボトル

約1.5ppm

 

「基本的にはどんなペットボトルでもOK」と書いた通り、水素濃度はかなり低くなってしまいますけど、水素水が作れないというわけではないので安心してください。

 

耐圧式のペットボトル

 

ただ!

 

アキュエラ水素水の特徴である水素濃度:7.0ppmで「健康」や「アンチエイジング」に大きな期待をするんだったら…

 

できる限り付属されている「耐圧式ペットボトル」か「炭酸飲料のペットボトル」を使用するようにしましょう。

Kirala